2005年8月 3日 (水)

軽量化ステージ3

次回の走行会に向けRRRのさらなる軽量化を計る事にしました。
いやもうレギュレーションの1725gはとっくに切ってるんでしょうがとにかく効率化&軽量化です!
(まぁ少しバランスウェイト積みます・・・・)。

 

ということで今回のパーツはこれ(^^ヾ
IMG_1042
<駆動系軽量化ステージ3(ぉぃ)> パーツは
KYOSHO TSW15 ライトウェイト1速ギヤハウジング
FIVISTAR FS-2060 64チタンミドルシャフト
です。

 

ライトウェイト1速ギヤハウジングは前から探していたのですがなかなか入手できず今回やっと手に入りました。田舎はこれだから・・・・トホホ。。で、みなさんの装着状況はというと・・・HiguさんはRRR WCEの為最初からキット標準・・・VickyさんはKAWAHARA製のを装着済との事でした。。やられた!!。
え?ミドルシャフトのほうはどうなのかって??。まぁ気分ですよ(笑)。。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年7月25日 (月)

OS12TZ(P)-T5慣らし後

ようやくOS12TZ(P)-T5の慣らしも終わったので分解しスリーブのあたり具合を確認してみました。結局走らせた感じでは慣れるまでに3リッターぐらい掛かった感じです。
で、結果はコレ↓
IMG_1035
<天使の輪がやけに太く感じる> いやそうなんですNOVAと比べてどうも輪の幅が太いような。。もしかしてこの太さがなかなか慣れない一因?。それともパワーの源か!?。
うーん、私には解りません(^^;。

 

一応気になったのでNOVAのRR12L3と比べて見ました。
DSC_0057
<NOVAの天使の輪> うーん、写真の角度が違うのですがどうなんでしょう。やはりOSは幅が広いような感じもします。

 

ということで慣らしは終わりとしコンロッドを交換しました。
次回からは全開で行きますYO!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月17日 (日)

RRRオーバーホール

RRRも気が付いてみるとまもなく1年。その間エンジンの慣らしを何故か3回も行い、レースにも出場しました。燃料にして約6ℓ+ぐらい走らせたと思います(実に80タンク(^^;)。。走らせすぎました・・・
という事で1周年記念のオーバーホールと、ついでに駆動系の効率UPも行いました。特にイタリアンエンジンからOSにスイッチしたので未だパワーは未知数ですが効率化でパワーが落ちた分を補おうという作戦です(^^v。

 

IMG_1011
<RRR&交換パーツの品々> 先ずは磨耗したスパーとピニオン、さらにベアリングを確認し痛んでいるものを交換、さらに前後のベルトをSPベルト、またスパーギアシャフトとデフギア内部のシャフト、ステアリングロッドもチタンに(^^;。また燃料タンクも最近漏れているのかどうも燃料がシャーシにこぼれている気がしたので交換しました。

 

と・・・・

 

一通り交換しセットを確認しているとなにやらタイヤが歪んで廻っていました。
原因をしらべるとドライブワッシャーが歪んだ状態で廻っている模様・・・・
IMG_1012
<謎の歪み回転>
うーん、ユニバーサルシャフト自体が歪んでいる訳ではなさそうなので悩んでいたのですが、気になってドライブワッシャーの取り付け方法を確認したところ・・・
univer
<ユニバのときは取り付けが違ってた> そ、そうなんですユニバーサルシャフトの時は取り付けに通常とは違う穴を使うんでした。すっかり忘れてました。。。危うくタイヤ、ユニバーサルシャフト、ワッシャー類全部交換するところでした。
皆さんも気をつけましょう(^^;。って間違える人はいないか・・・・。

 

ということでオーバーホール完了!

 

IMG_1013
<従来比-20g!?> けっこうチタンを入れたのでさらに軽量化され全装備状態で1700gになってそうな気がしてます<レギュレーション違反(^^;。

 

ということで次レースはOSエンジンの安定度+軽量化で打倒イタリアン!!(^^c

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月22日 (金)

RRRRR化-6(続エンジン慣らし)

えー・・・・2005年初の走行会がなぜかエンジン慣らしのHyoです(^^;。。

 

で、ちょっと書きもれましたが、走行会参加者はHiguさん、白鯨さん、メロンカーさん、Vickyさん、そして私Hyoでした。他にKaruさんが来る予定でしたが前日コソ練をした際にクラッシュし修理用のパーツがなく断念との事。次回是非やりましょう!。

 

ということでようやくAM9:30になりエンジンスタートの許可が出ました(すいませんAM9:00に始動させようとして怒られたのは私です(^^;;)。
で、エンジンの慣らしですが、先日、近所の空き地でやった全開慣らしからの続きとなります。
手順は以下の通り(毎度の事ですが、あくまで参考ですので同じ方法でやられる場合には参考にして頂き自己責任でお願いしますね)。

 

VoneRRRのセットは取説通り。
タイヤ フロント、リア共に35
タイヤ径:フロント59.5mm,リア61.0mm。。前回シェイクダウンの時のお古(^^;;。

 

慣らし手順

 

①□マシンに載せて、メインニードルを3~3.5回転開けた状態でエンジンを掛ける

 

②□プラグヒート用バッテリーはつないだままで、スロットルを徐々に開けながらメイン ニードルも徐々に開け、スロットル全開でヘッドが手で触っていられるぐらいの温度 までメインニードルを開ける。

 

③□この状態で2タンク程空回しします。(この方法を「全開慣らし」 と言います。)2タンク目を回す時や、途中でエンストした場合はスロットル全開のままでエンジン掛けてOKです。(燃料が濃い為、回転が上がらないので大丈夫です。)

 

※ここで注意して欲しいのが、ガス欠になる前にエンジンを停止させる事です!!この状態でガス欠間際は、スロットル全開でニードルを絞った時と同じ状態になるので、慣らしをしないで、いきなりニードルを絞ったのと同じ事になります。

 

とココまで前回行いました。ここからは走行させながら行います。

 

IMG_0852
<AM9:30に速攻エンジンスタート(^^;> 傍らにM11・・・・・。先日、出張の帰りにアキバで買いました。。(いやだってM8はもう7年も使ったし・・・・と自分に言い聞かせる・・・)。

 

で続きです(^^;。

 

③□燃料を補充したら、スロットル全開、メインニードルも前項と同じ状態でエンジンを掛け、クラッチがミートし、走行できるくらいまでメインニードルを絞る。(クラッチですが、低い回転で繋がるようにするとエンストし易くなる為、説明書どおりのセットで行いました)。若干緩めでもいいとは思います。

 

④□プラグヒート用バッテリーを外してスロットルを2~3回空ぶかし(この操作を「レーシング」と言います。)してエンジンが止まらないぐらいにメインニードルを調整します。

 

IMG_0853
<ニードル調整中>

 

⑤□スローニードルを少し開けて、スローも甘めにします。なんとかアイドリングできる程度に甘め にする。 ⑥この状態で3~4タンク程度走行します。 IMG_0861
<誰もいないサーキットにコースイン!!!> そうです。とにかく今日は目標20タンク(1.5リッター)走らせねばなりません(^^)。BOSSはハチイチの方もいるのでコースオープン間もない時間を狙いガンガン行く事にしました。なにしろこの状態ではスロットル全開でもモーモーと排ガスがでるだけで一向にスピードがでないので遅く、他の車の邪魔になりかねませんので頑張りました。

 

1タンク目 (;´Д`)ハァハァ
2タンク目 (;´Д`)ハァハァ
3タンク目 (;´Д`)ハァハァ
4タンク目 (;´Д`)ハァハァ

 

4タンク終了・・・・一休み一休み。。。オジサンにはこの連続がキツイ。。。

 

 

⑦以後、2~3タンク毎に1/8回転絞るか、1~2タンク毎に1/16回転絞るかのいずれかの方法で走行しながらメインニードルを絞って行きます。今回は2タンク毎に行いました。

 

2タンク→1/16 (;´Д`)ハァハァ
2タンク→1/16(;´Д`)ハァハァ

 

とこのあたりで・・・・・
ストレートで「おースピード乗ってくるようになったなー」とか思っていると。。。

 

RRR「カーーーーン・・カン・カーーーーーーン・・・・」 Hyo「うお!!」 この辺からストレートエンドで2速に入るようになり、危うく激突しそうでした。(^^;。。
おー怖・・・・。気をつけましょう。。

 

そんな危うい目に合いながらもまだまだ続けます(タンク/day、自己記録への挑戦!)

 

P1010012

 

2タンク→1/16(;´Д`)ハァハァ

 

P1010016
<そこ!!変なラインを走ってるとか指摘しない!!。他のクルマに道を譲ったあとです(爆)>

 

2タンク→1/16(;´Д`)ハァハァ

 

とここでPM1:30・・・・・。疲れたー。。合計12タンク終了(^^;。
ハァハァ。。。いやーもうオジサン限界です。。いやだってエンジン音で様子を伺いながら、他のクルマを避けつつ譲りつつ頑張ったんですよ。。。もう通常の3倍の速度で燃料が減っています。。。

 

 

でもまぁあまりスピードも乗っていないしタイヤはまだまだ行けるかなぁとか思っていたのですが・・・・

 

タイヤ径を見ると。。。
タイヤ径:フロント57.5mm,リア58.0mm
結構減っていました!!

 

そしてなにやらマシンが黄色い・・・・。良く見るとどうやら花粉のようです。。花粉多杉な今年はサーキットにも花粉注意報が必要ですね。
IMG_0844

 

で、こりゃタイヤが持たんということで急遽フロント42、リア40に変更(超慣らしセット(^^;)。。。
午後から続きを行う事にしました。

 

続く。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月18日 (月)

RRRRR化-5(メンテ&Tips)

エンジン慣らしの続きですが・・・・
とりあえず全開慣らしで3タンク程行ったので次はサーキットで走行させながら慣らしを行うのですがその前にメンテとOPパーツの組み込みを行いました。特にシェイクダウン後に何もしていないので異常がないかチェックも兼ねて確認です!

 

と・・・・

 

なにやらマシンのフロントに怪しい事が(--;

 

IMG_0836
<消えたスイングシャフト> 実は慣らしを始めた時に気づいたのですが右フロントのスイングシャフトがどこかに逝ってました。。シェイクダウンをし始めた時には間違いなくあったのですが・・・・(もしかしてヒットしてどこかで外れたのかもしれません)。。
それにしても気づかなかったなぁ。。。
ということでここはユニバーサルを入れました(結局OP投入かよ<自分(^^;)。

 

他は特に問題な箇所はなかったので清掃とガタの確認を行いました。ついでに昨年のYOKOTAでEXPチェックを受けた時のTipsなどを。。。

 

IMG_0837
<リアのベルトテンション調整パーツは左右逆> 写真はリアデフAssyを固定しつつベルトテンションを調整するパーツですがこのパーツはフロントと共有され同じパーツになっています。ですが!!!。なんとリアに取り付ける場合は、右側に”L”の刻印、左側に”R”の刻印のパーツというように左右逆に取り付けるとの事。いや実は最初、私も間違えてしまい異常にテンションが強くなってしまいました。(「10人中9人が間違える、ワークスの人も間違える」、本当か!?(笑)。との事)。
気をつけましょう。。。

 

 

IMG_0841
<スパー取り付けでキツイ場合はスパーギアシャフトを左方向へ寄せる> ここなのですが、私はスパーギアシャフト(赤矢印の部品)の固定を2速ミッションの部品(152)で固定する際にガタを嫌ってスパーギアシャフトを右方向(赤矢印と逆方向)に寄せて固定していました。この状態で2速のスパーを2枚取り付け固定するとどうも重い・・・。

 

で、チェックを受けたところここはスパーギアシャフトをなるべく左方向(赤矢印)へ寄せて固定するとの事。やってみると確かに軽くなりました。うーん。VoneRの時代から組み立ててどうしてもわからずスパーの固定のワッシャーを増やしたりと、ごまかしていたのですがスッキリ解決しました。
Tips的確認方法は、フロントタイヤをバック方向に手で回転させてスパーが”シャーーー!”っと1秒くらい回ればOKです。

 

とメンテを行いあとはOPパーツを組み込み完了です。
IMG_0838
<完了!!>

 

装着パーツ:
アルミブレーキバー(京商):VZW063
SPドライブベルトM(京商):VZW202
アルミセンターマウント(FIVESYTARS):FS-2066
ミドルシャフトマウント(FIVESTARS):FS-2050

 

 

そして慣らしは仲間内の2005年初の壮行会で行う事となりました。。うーん間に合わなかった。。。
boss640 <BOSS>

 

つづく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月11日 (月)

RRRRR化-4

ということでようやくRR12L3の慣らしに掛かりました。
で、時間もなかったためサーキットへ行かず裏の空き地でエンジン始動(^^;;。
*良い子のみなさんは近所迷惑になるので真似をしないでください(ぉぃぉぃ)。

 

今回慣らしの方法は「全開慣らし」という方法ですが一歩誤るとエンジンを壊すキケンもあるのでこの記事を参考にして慣らしをされる場合はあくまで参考にして頂き自己責任でお願いしますね(とはいっても今まで壊れた事はないのですが)。

 

【 慣らしの手順 】□はチェックボックスです

 

①□マシンに載せて、メインニードルを3~3.5回転開けた状態でエンジンを掛ける

 

②□プラグヒート用バッテリーはつないだままで、スロットルを徐々に開けながらメイン ニードルも徐々に開け、スロットル全開でヘッドが手で触っていられるぐらいの温度 までメインニードルを開ける

 

③□この状態で2タンク程空回しします。(この方法を「全開慣らし」 と言います。)
2タンク目を回す時や、途中でエンストした場合はスロットル全開のままでエンジン掛けてOKです。(燃料が濃い為、回転が上がらないので大丈夫です。)

 

※ここで注意して欲しいのが、ガス欠になる前にエンジンを停止させる事です!!この状態でガス欠間際は、スロットル全開でニードルを絞った時と同じ状態になるので、慣らしをしないで、いきなりニードルを絞ったのと同じ事になります。

 

ということで手順は以下の通りでサーキットに行く前に上記まで行いました。

 

IMG_0808
<何故か空き地に広がるエンジン始動用具> (Amazonの箱は消音のためフタ代わりに用意しました(^^;)

 

 

IMG_0806
<始動準備OK> 先ずは、メインニードルを3~3.5回転開けた状態でエンジンを掛けます。で、このままプラグヒート用バッテリーを外さずに・・・・

 

 

IMG_0809
<徐々にスロットルとニードルを明ける> 徐々にスロットルを空けつつニードルも空けていきます。これで全開でも回転が上がらない状態のまま回します。燃料が濃いため回転も温度も上がらずにヘッドも手で触って問題ない感じです。

 

 

これを3タンク程行いました。
で、気が付くとニードルを開けているためすごい濃い排ガスが空き地にモウモウと・・・・
近所迷惑なのでさすがに走行は出来ませんでした(^^;ヤバ

 

続きはサーキットで・・・・

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月10日 (日)

RRRRR化-3

続いてスターターのオーバーホールです。
スターターは7.2Vのバッテリーパック2本と540モーターx2個を交換します。特にモーターはかなりの負担が掛かっており買ってからずっと交換もメンテもしていなかった為かなりパワーが落ちてきているようで、昨シーズンの終わりごろは始動に苦戦する事もありました。またバッテリーも容量UPをします!
IMG_0793
<バッテリーとモーターを準備> まずバッテリーですが、従来はNiCdの2400だったのですがさすがに1日に何度も使用すると最後はバッテリーがもたなかったため今回は3000にしました(使いすぎ(^^;)。
でもRC2400のパンチとRC3000・・・。どっちがパンチがあるんだろう。。
IMG_0796
<540モーター交換中> そして続いてモーター交換。で、良く見ると左右モーターエンドベルが違う・・・・(^^?。
そう、向かって右はJhonsonです。Jhonsonといえば・・・あれはそう10年くらい前でしょうか。540モーター搭載のTAMIYAのF1(F103)でレースに出ていたのですがどーも他の車が速い!!。レースは基本的に540モータのワンメイクだったのですがこのJhonsonはTAMIYAの一部のキットのスペアパーツとして出回っており回転数がノーマルより少し高く、レースでも有利なモーターだったのです。。でも最後は結局みんなJhonsonを使うようになり大きなアドバンテージはなくなってしまい、おまけに最後はレース前に新品を投入するというありがちな展開になったのですが・・・・。
そんな思い出のモーターも今やスターターの中に入れてしまう自分が怖い(^^;

 

IMG_0798
<交換完了>

 

ということで準備完了。。

 

うーん、ようやく慣らしに・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年4月 4日 (月)

RRRRR化-2

久々に怪しいパクリモードからスタート・・・・(^^ヾ

 

higu「オレはな・・・Vickey、HyoのRRRにどんなエンジンがのせられるのかだいたいわかっているんだ」
higu「ちょっと前の話になるけど・・去年の終わりごろかな・・田舎にあるちっぽけなHyo秘密基地に・・」
higu「一基の妙なエンジンが公式(ぉぃ)なルートで流れてきたっていう情報をキャッチしてたんだ・・」
Vickey「妙なエンジンって・・・」
Vickey「higuさんと同じRR12じゃないですか・・・・」
higu「えっ・・・・」

 

お後がよろしいようで・・・・(^^;。

 

ということでようやくNewエンジンの積み込みです。
IMG_0801
<3年近く持ちこたえたREX-12-S51とRR12 L3> うーんこうして比較するとヘッドがやはりデカいですね。これなら160℃迄は行かないでしょう。。。でなぜか横に転がるマフラー。。。

 

そして組み付けました。エンジンマウントはKyosyoのオプションの1ピースを使用。
IMG_0804
<勢い余ってマフラーも新品!!!!> いやーエンジンだけと思ったのですがやはりマフラーもかなりくたびれていたので交換してしまいました(せっかくのエンジンでマフラー割れて走ってたらちょっと悲しいし・・・・)。でもマニホールドはそのまま使用しました。
で、この時は気づかなかったのですが実はこの写真ですでにRRRに異常な箇所があるのが判ります。この後慣らしをするまで気づかなかったのですが・・・・。判りますか~。

 

IMG_0803
<おまけ:歴代Voneエンジン記念撮影> 思えば2001年にVoneRを買ってその後RRに改造、そしてRRRと来ました。今回でVone用のエンジンも3つ目。
左からOS 12CV-R、REX-12-S51、Nova RR12 L3>

 

うーん。次第に値段が・・・・。

 

 

ということでいよいよ慣らしを行うのですが、その前にスターターもオーバーホールする事にしました。

 

つづく・・・・。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 1日 (金)

RRRRR化-1

2005年始動ということで今年はVoneRRRにNovaRR12を載せてRRRRRにしようと思っています。名づけて”RRRRR”+11(謎)計画(^^;。。11はご存知の方もいるとは思いますが・・・・。
ということで今週末あたりにエンジンの慣らしをしようと思い先ずはエンジンのチェックから行いました。とりあえず、ばらして切削クズや異常がないか確認します。

 

でエンジンヘッドを外すのですが、ここが普通のマイナスドライバーがうまく合わないためHUDYのEngine head用のドライバーを使っています(うーん、フルセットHUDYにしたい!(><))。
IMG_0789
<慎重に外します>

 

ヘッドの後は、バックカバーを外し中をチェック。とりあえずここまでバラして確認しました。プラグは06Tfが付いていました。
IMG_0790
<RR12L3解体の図(特に問題なし)>

 

でこのRR12L3ですがスペックはというと。。

 

回転数 41000rpm
最高出力 1.52HP

 

うーん。ENYA09とすさまじい性能差。やはり20年の進化は恐ろしいものがあります。特に問題もなく組み立て始めたところ・・・・ヘッドの裏になにやら光るモノが(^^;。。。
IMG_0792
ヘッドを外した際のネジ山から出たキリ屑でしょうか。非常に小さく薄いのが3個程ありました。とりあえずバラしてみて良かった・・・・。

 

ということで明日はRRRに組み付けて、日曜あたりに慣らしをしたいと思います。
でも天気が不安。。。。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月28日 (日)

RRRシェイクダウン-2

おかげさまで本日3万ヒットを達成致しました。これも一重にみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。
これからも趣味の怪しいラジコンブログでいきたいと思いますので宜しくお願いします!!(^^;

 

ということでRRRのシェイクダウンの続きです!!
今までのRRとは感じが違いコーナー後半でもいい感じのRRRですが、その様子をHiguさんにビデオ撮影してもらいました。ビデオで見るとまだまだ腕がXなのですがとりあえず走行の様子です。。

 

いやしかしHiguさん、ビデオは有難いのですが「Hyo激走中」って(^^;
Image20041128234753.bmpImage20041128234516.bmp コーナー進入!! Image20041128234826.bmpImage20041128233915.bmp
いい(ToT)

 

その後も調子にのり走らせてガンガン握って走らせました(^^;
いつもはシェイクダウンというとリンケージやメカなどのトラブルになる私ですが今回はそういった事もなく順調でした。。で、1タンクもそろそろ終わりかな?というところで・・・なにやらパワー感がなくなってきました。

 

と、なぜか怪しいモードに・・・・(^^;
Hyo「・・・」
RRR「・・・ブシ・・・」
Hyo「!!」

 

うーん、どうもエンジンがイマイチです。とりあえずピットに戻しました。。。

 

Higu「どうした・・こわれたのか?」
Hyo「ドキン」(いや変な意味じゃなく(^^;)
Hyo「走ってたら急に・・パワーがなくなって・・」
Higu「いきなりなのか?」
Hyo「いえ・・そうじゃないけど、例の回転ゴマ事件ぐらいからなんとなく違和感あったんだけど、気のせいかもしれないと思ってて・・・」
Hyo「でも、はっきりわかるくらいパワーなくなって・・」
Higu「今日俺とバトルするじゃなかったのか?」
Hyo「そうなんだけど・・・でもこれじゃあ」
Higu「がっかりしたぜ・・・なんだかな・・なめられたもんだよなオレも・・」
Higu「メロン!!温度計だ!!」

 

いやー、ピットに戻すとエンジンからもうもうと煙が・・・どうやらオーバーヒート気味のようです。
と、メロンさんの温度計ですぐさま温度を測ると。。。!!!
dc112104.JPG
153度!!

 

うはは、やば・・・「12は150度はいくんだよねー」とは話では聞くのですが・・・
しかし測定したのは、ピットに入りボディを取って少しは時間がありましたので停車した瞬間は160度に達していたかもしれません。
うーん、今まではカンナムボディでヘッドが剥き出しでしたのでクーリング効果もあったと思うのですがやはりツーリングボディは放熱が厳しいのかな?。ボディはJMRCAの規定に準拠し穴を開けたのですがこの程度の穴ではやっぱり厳しいのかなぁ。。。メロンさんヘッドのヒートシンクのフィンは重要でした!!(ToT)。
まぁエンジン自体のほうも、コンロッドは3回程交換していますが、すでに2年半が経過したのでそろそろ引退の時期かもしれません(ベアリングも交換していないし。。。)

 

ということでこの後はエンジンをいたわりニードルを若干甘めにし、タイヤ一本分(5,6タンクほどでしょうか)走りました。

 

そんな中、Newエンジンで絶好調のHiguさんとメロンさんの壮絶なバトルが展開しました。

 

つづく(^^;

 

追伸:やはりRRR+RR(エンジン)にすべきか・・・・とほほ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧